盲導犬にできること、できないこと

先日、東京メトロ銀座線の青山一丁目駅で盲導犬を連れた男性がホームから転落し、電車に轢かれて亡くなった事故が大きなニュースになっていました。

私自身、盲導犬の繁殖犬をしていたブライヤーに出会う前は盲導犬に関して知識がありませんでした。

ブライヤーもレクチャーを受けたことのある日本盲導犬協会の多和田さんのお話の記事が紹介されていたので、

リンクを貼らせていただきます。
   
盲導犬にできること、できないこと「飼い主のことを考えて行動するわけではない」

◎盲導犬にできること

・進行方向に進む
・交差点で止まる
・動いている人や物、頭上の小枝や水たまりなど障害物をよけて歩く
・建物の入り口やドア、駅改札口、バス停、信号機の押しボタンなどを探す
・道路を横断しようとするとき、車が来ていると「進みなさい」の指示に従わない



×盲導犬にできないこと

・信号機の赤と青を識別する
・明日や将来のことを考えて行動する
・地図を覚えてカーナビのように案内する
・ぶつかったら死ぬかもしれない、ケガをするかもしれないなどと想像する
・知らない人にエサをもらってもガマンする


多和田さんは「お手伝いしましょうか、と声をかけてほしい。白杖を使う視覚障害者を含め、わずか100メートルでも神経をすり減らさずに歩けたら楽ですから。みなさんが大きなお世話を焼いてくれたらありがたい」と話す。


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盲導犬ユーザーさんの安全はもちろんですが、大きなニュースになり盲導犬が非難されることが減ってほしいと願います。

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